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2010年 03月 04日
2年ほど前、家の多くに使われているミニクリプトン球を、普及しはじめた蛍光電球に替えようと思ったのだが、蛍光電球は口金のサイズが同じでもネジ上の形状が違う為に現状のソケットには入らなかったので使用時間の多い数箇所はわざわざソケット側を取り替えて蛍光電球を取り付けた。
![]() ソケット側を全部交換すると結構かかるので、使用頻度の低い場所はそのままにしておいたが、相変わらずすぐ切れるので交換は面倒。 そんな中、待ちに待ったというか、LEDで遂に東芝から出てきました。ミニクリプトン球型省エネ電球。 残りのミニクリプトン球を全部交換したいとろだが、いかんせんまだ高価(^^; ![]() 1ヶ3700円ほどするので、ミニクリプトン球の約10倍。 蛍光電球よりも結構高いので、普及にはまだこれからといった感じでしょうか。 2010年 01月 13日
![]() 専ら、蒸し焼きそばは「東洋水産マルちゃんソース焼きそば」指名なのだが、最近イオン系のスーパーに行くとこの定番No.1の商品を脇に寄せて、イオンPBの「ベストプライス焼きそば」がフェイスを拡大して陳列してあるので気なって買ってみたのだが、この価格帯の場合あと78円高くても(3食入りだし)美味しいほうが良いと思った。 百倍高い価格帯の商品であれば、9,800円と17,800円の差は大きいが・・・。 ![]() 定番No.1の「マルちゃんソース焼きそば」は通常価格はに178円~198円、特売で148円程度なので、このベストプライス焼きそば」の98円ってのは確かに安いが、やはり定番を維持している商品には、それなりの理由がありますね。やっぱ旨いもん、コレ(^^) ![]() あと安くていいなと思うのは即席の味噌汁。この赤味噌は結構好き! 会社で弁当という人も今増えているので、こういうのは助かると思います。 今、イオンに限らず家庭用品は勿論の事、衣料品から食料品までPB(プライベートブランド)の商品が増えていて、デフレ傾向という事もあり低価格な商品は消費者にとっては助かるとは思う。 (スパイラルになると一概に良いとは言えないが・・・) 小売業は競争も激しく、最近は「安かろう悪かろう」は少なくなったと思うものの、食料品に関しては価格の限界というか、そこまでして安くするする必要があるのかどうか疑問に感じる商品もあります。 大手小売業は最近PB商品が凄い勢いで増えていて、しかもPBの場合は売れ筋商品をつくってくるので、既存のNB(ナショナルブランド=メーカーのオリジナル商品)が定番のメーカーは戦々恐々としてるのではないだろうか・・・。 因みにカップ麺の焼きそばは「ペヤングソースやきそば」ですね。 カロリー高いけど、今も飽きずに結構食べてます(^^; ![]() (多分、東日本限定、西は売ってないみたいです) 2009年 10月 22日
文具って、「カドケシ」なんかに見られるようにアイディア商品も多いし、最近ではホッチキス等デザイン性の高い商品も多くなってきました。
今では仕事ではパソコンは文具同様必需品になりましたね。 最近、仕事行ってて困るのがPCの電源。 今後は燃料電池も普及してモバイル環境も大幅に改善されそうな予感ですが、現時点ではまだヘタってきたバッテリーで電車の中で30分程度使うのがやっと・・・(^^; 営業先での作業なんかは、みんなPC使うのでコンセントが足りないんです。 コンセントないと仕事んなんないし・・・。 気の利いた取引先では、ドラムとか延長コンセントを用意してくれているが、そうでない場合には、早いもん勝ちなんてとこもある。 で、今日見つけて買ってきたのは、コレ! ![]() PCのアダプタとフラグの間に入れて、ここにコンセントが2口付いてるんです。 ![]() コレ便利だと思います。 3口の延長コンセントは今までも一応持って歩いてましたが、これだと小さいし電車の出張でも 気軽に持ち歩けます。 なんか、今度取引先に行って「ヒーロー」になれそう・・・(^^) 2009年 03月 21日
スーパーのゴンドラを埋め尽くすカップ麺。これだけ並んでるって事は、それだけの需要があるという事なのでしょう。メーカーの開発競争は激化。売場の入れ替わりも激しい商品です。
もともと、カップ麺の目的とは・・・? 「火を使わないで、お湯だけで簡単に作れて、安くて手軽・美味しくて非常食にも最適」こんな感じですかね。 今価格的には低価格帯の98円からアッパーの198円くらいが一般的で、コンビニなんかの企画商材では実際のラーメン屋さんとタイアップした248円~298円の高額商品もあります。コンビニの高価格帯では、大手外食チェーンのラーメン店のラーメンよりも高い! この価格の幅をみる限り、近年のカップ麺の商品コンセプトが分かり難くなっているのでは・・・。カップ麺は簡単なのが売りだから「元祖カップヌードル」のように「お湯を入れて出来上がり」が望ましいが、最近は何やら中に袋がたくさん入ってて、入れる順番とか結構メンドクサイ・・・(^^; ![]() さて、焼きそばの定番率No.1と言えば、即席では「ペヤング(東日本限定?)」、蒸しタイプでは東洋水産の「マルちゃん焼きそば」でしょうか。ペヤングはカップ麺独特の甘めのソースで未だに定番率は高く、フツーの鉄板焼きの味を模した商品の追随を許さない。一方「マルちゃん焼きそば」は・・・、上手く説明できないがソースの味と言い麺の食感が良くて、他メーカーと比べても何故か美味しい。 蒸しタイプは競合メーカーの液体ソースが「旨そう」というイメージで買ってはみるものの、やはり「マルちゃん」に勝てない・・・、と思う。 ![]() で、本題。最近CMでやってる新発売「究麺」を食べてみました。 麺の食感はノンフライの太めで、実際に焼くものとは当然違うものの、確かにモチっとはしています。焼くタイプ3食は野菜は別売りながらも約150円前後ですから「究麺」の200円チョイは価格的には高めのほうでしょうか。 価格の割には野菜が少なくて、もうチョイ入れてほしい感じで、ソースの味ももう少しインパクトが欲しい。ソースの味や具よりも、どちらかというとノンフライの食感を前面に売りにしている感じ。 この価格帯であれば、野菜沢山でモヤシが入って、ソースの味もスーパー上記定番No.1の「マルちゃんソース焼きそば」みたいなウスターソース風味の酸味の効いた味付けが理想です。 メーカーさん、これからも開発頑張って下さい、期待してます(^^) 2009年 03月 16日
![]() 先日ウチの婆さんが郵便局時代に貯蓄しておいた3百万程度が満期になった為、たまたま飛び込みできた郵貯職員に運用・再投資等を相談したところ、定期付き養老保険を勧められて、何と当日に契約してしまった。 JPは旧郵便局の看板を背負っているので、高齢者は安心するのかも知れない。 既に高齢者で、カネの絡む「契約」については中身を理解できない状況にある為、飛び込みでくるリフォームや配置薬の業者に対してはインターホンで断って決してドアを開けないように言い聞かせている。 ウチの団地は高齢化が進んでいる町で、この手の業者が何故か多く中には悪徳業者もいるかも知れないし危なくてしょうがないのである。 私が帰宅してから保険の内容を確認すると被保険者が息子と孫、すなわち私と子供名義で10年定期2人合計の満期金額は1000万、月額の払い込みは一時金の300万を入れても月8万5千円である。 婆さんに聞くと、この月々の支払いは全く認識しておらず、300万が10年後に1000万になって返ってくるくらいの認識しかない。 JPだから一応ちゃんと説明はしたのだろうが、問題は契約者が高齢であり内容をきちんと理解していないところ。でも「理解しました」みたいな書面に自筆押印もしてあるから、後で何かあっても結局年寄りは不利なのだ。 もし私がノルマのない営業なら、300万のみを一時払いの養老にするとか、そのまま定期預金を勧めると思う。 相手が何を求めているのか、相手の所得によってきちんとしたプランを提案するのがプロのプランナーの仕事である。 このかんぽ生命営業はどうだろうか・・? 20年前のずうずうしい生保のおばちゃんでも、こんなプランは立てないであろう。 養老保険は掛け捨てでなく、貯蓄の意味合いも強いので人気商品なので上手い事勧めたのだろうが、高齢者に1千万ってのは、自己のノルマ達成の為としか考えにくい。 翌日速攻でクーリングオフしてきた。これ、旧郵貯だからまだ良かったが、ヘンな詐欺まがいの悪徳業者だったらと思うとゾっとする。 高齢者の契約については、公的機関に申請したら無効になるとか、何かしら保護する法律を整備してほしいですね。 かんぽ生命はCMいのっちのイメージのように、もっときちんと仕事をしてほしい。 自分でも定期なんか郵貯も使ってるけど、今回の件でイメージ悪くなったし、なんか信用できなくなった。 2009年 02月 13日
![]() 昔っから思っていた。レンズ曇らないマスクって作れないの?・・・と。 ここ数年、花粉症や風邪予防など、マスクの需要は増えているはずである。 なのに、メガネかけてる人はロクにマスクができない。 そう・・・、曇るんですよ、メガネが! したいけど曇る、だからしたくない・・・(ーー;) 曇らないマスク、もしくは曇らないレンズが欲しいっ。 メーカーも、消費者ニーズのここら辺は敏感で、下記のようなものは商品化してきました。 ①メガネレンズの曇り止めスプレー ②メガネが曇りにくいマスク スキー場で屋内に入った瞬間や、冬場電車に乗った時など①はたしかに効き目はあるのですが、マスクした時は曇らないものの水滴になってしまう。 ②の場合は各メーカーが針金みたいのを入れたり、鼻にフィットする形状のものを作ったりと、いろいろ開発して商品化したもののキャッチコピーは「曇りにくい」とか絶対的なものではなかった。 要は、顔の形は人それぞれ微妙に違うので、鼻の脇からの空気が従来どうしても防ぎ切れなかったのだと思います。 今の日本の技術で何故「メガネの曇らないマスク」くらいが出来ないのかと不満に思っていたところ、満足できるレベルの商品がやっと白元がら商品化されました。 キャッチコピーは「メガネの曇り99%カット」です・・・(^^) 残りの1%は何なの?と思いましたが、鼻のスポンジ分部が完全にフィットしない位置で大きく息を吐いた場合などは若干くもる場合もあるので、恐らくここら辺を指して100%としなかったのかと考えられます。 しかし、このスポンジ・・・、考え付きそうで考え付かなかった典型的な商品ですね。 これは使えます! アッパレ白元・・・、パチパチ(^^)
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